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父の定年退職
今日は父の定年退職の日です。
44年間勤めた会社をリタイアします。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
父は家族のために一生懸命働いてくれました。
今、幸せに生きていられるのは父のおかげです。
「ありがとうございました。」
グッチの革靴
先日、高須賀さんにグッチの革靴をもらいました。
2回しか履かなかったらしい。
ということで、私もグッチデビューです。
Gucciの似合うエレガントな男性を目指します!
本日一日の行動
今日は天気がよく気持ちいい日でした。
一日の行動を書いてみます
9:20 朝礼
9:30 物件検索
10:00 ガソリンスタンドにて給油・洗車
10:20 案内準備
10:40 会社出発
11:00 お客様案内
11:20 梅丘の土地に到着 土地・周辺をご案内
11:45 美登利寿司で買った(いただいた)お寿司をお客様と一緒に車の中で食べる
12:10 梅丘近くの羽根木公園をご案内
12:45 久が原の土地にご案内
13:20 駒沢通りの土地をご案内
13:50 お客様を送る
14:00 深沢の戸建の下見
14:30 会社に戻る 物件検索
15:00 本日案内した梅丘の土地の参考プランの作成を谷川建設に依頼
15:30 お客様から問い合わせ・対応
16:00 チラシ作成 チラシ印刷
16:45 会社出発 ポスティング
17:45 物件の下見
18:15 帰社 物件検索
18:30 インターネットに物件を掲載
19:30 ブログ書き込み
20:00 社内掃除
20:05 終礼
20:20 お客様にTEL
とこんな春分の日。
やっぱり案内中が一番楽しい時間でした。
お寿司ごちそうさまでした。
明日は一週間ぶりの休日。
遊ぶぞー!!!
今日の現地販売会
今日は風が強い。
でも私は外で現地販売会を開催しておりました。
風に吹き飛ばされそうになりながらも、地面にはいつくばっておりました。
そんな中、2組のお客様に来ていただきました。
ひとりぼっちでさみしかったので、とても元気がでました。
ありがとうございます!
これからしっかりと住居探しのお手伝いさせていただきます!
その他の時間は高須賀さんに2週間前からかりている、本を読んでいました。
ワタミの渡邊社長、執筆の「きみはなぜ働くか」です。
熱い本です。私みたいな恵まれた時代に生まれた人には読んでほしいです。
考えさせられました。
……とこんな一日でした。
2007年の住宅ローン減税の概要
2007年は定率減税が廃止されたり、所得税、住民税とも税率構造が改正されるなど、私たちの生活に関連のある税金の仕組みがいろいろと変わりました。新制度が追加された住宅ローン控除をご紹介します。
住宅ローン控除とは、マイホームを購入した際に、10年以上の返済期間で住宅ローンを組んだ人が利用できる制度です。自分が納めた所得税を限度額として、年末のローン残高の一部を還付してもらえます。社会保険料控除や扶養控除などの「所得控除」と違って、税金をそのまま割り引いてくれる「税額控除」なので、減税額がとても大きいのが特徴といえます。
住宅ローン控除は、居住した年によって控除率などが異なる複雑な状況になっていますが、2007年に入居した場合の住宅ローン控除は、現行の制度では、10年間が控除の適用期間になっています。控除率は、1年目から6年目までは年末の住宅ローン残高の1%、7年目から10年目は住宅ローン残高の0.5%です。そして、2007年に入居した場合の住宅ローン控除を利用した減税額は、最高で200万円になっています。
ちなみに2008年に入居した場合、控除率は2007年と同じですが、適用になるローン残高が異なるので、減税額は最高で160万円になります。
●2007年と2008年入居は適用年数が選べる
今までご紹介してきたのは、従来の住宅ローン控除の制度ですが、2007年度の税制改正によって、住宅ローン控除に特例措置がもうけられました。従来の制度に加えて、15年間住宅ローン控除が適用される新制度が加わったのです。
新制度を利用すると、1年目から10年目までの控除率は0.6%に、11年目から15年目の控除率は0.4%に下がる代わりに、住宅ローン控除が適用される期間は10年から15年へと、5年間長くなります。特例措置として設けられた新制度を利用できるのは、2007年と2008年に居住を開始した人。2007年と2008年に居住を始めた人は、従来の10年の制度と、新設された15年の新制度のいずれかを選択することができます。
ところで最初に書いたとおり、住宅ローン控除は「自分が払った所得税が戻ってくる税金の限度額」になるため、納めている所得税が少ない人は、住宅ローン控除として計算された金額よりも、税金の戻りが少なくなります。控除額として計算できても、控除額を切り捨てることになるわけです。そのようなご家庭が新制度の方を選択すると、「細く長く」控除を受けられるので、従来の住宅ローン控除の制度を利用するよりも、総額で戻る税金を増やせるのではないでしょうか。
逆に住宅ローンを借りたあと、頻繁に繰り上げ返済をして、返済期間をかなり短縮できそうな人は、15年の新制度よりも10年の従来の制度を選択した方が、結果として有利になる可能性もあります。いずれにしても、今年か来年にマイホームを購入する予定のある人は、両方の制度で戻りそうな税額を計算してから、住宅ローン控除の制度を決めることが欠かせないでしょう。

















