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超大物演歌歌手の新築を拝見してきました
ランディックスのお客様で
超大物女性演歌歌手のご自宅が完成しました。
純和風な雰囲気でありながら
モダンでシャープな印象をあたえる非常に明るい家でした。
中庭が2箇所あり
1つは和風庭園です。お風呂はたしか3つか4つ?あったと思います(驚)
総ヒノキのお風呂 素敵でした。
それと
びっくりしたのが衣裳部屋
こんなお部屋は見たことないでしょ♪ といって案内してもらったのですが
総桐張りの部屋に
着物を収納する引き出しが壁全面に!
どれくらいの数が入るのだろうか?
細かいところにも拘りがたくさんで
京都の高級旅館のようでした。
施工した東京組のスタッフのみなさん
いい仕事でした、おつかれさまです!!
不動産ファンド
ミニバブルの懸念
最近よく耳にする言葉です。
そんな中、新しいファンドがどんどん立ち上がっています。
ファンドとは、簡単に言うとお金を集めて何かに投資して
利益を分配すること。
新しいファンドが立ち上がるということは、
行き場を失ったキャッシュが、まだまだあると言う事でしょう。
ファンドが立ち上がる(投資家がお金を預ける)
↓
不動産を買って運用しなければならない
↓
競って買う
↓
高くなる(利回りが低下する)
↓
で、
ミニバブル懸念となっているのですが、
キャッシュフローがありますので(賃料収入があり、収益還元法で計算される)
バブル時代のように、架空の含み益が
泡となって消え、債務だけが残ったというような事は
ないのでは?と思っています。
何が言いたいかというと、
私たちが取り扱う、城南地域の住宅地も
まだまだ価格が上がる可能性があるということです。
追記:
地価が上がると、不動産業者は儲かると勘違いされる方が
多くいらっしゃいます。
私たちは仲介会社なので、多くのお客様がマイホームを
持てるような価格帯で地価が推移してくれた方がありがたいのですが・・・
ソフトの差別化
リッツカールトンやペニンシュラ等
外資系高級ホテルのオープンラッシュで
2007年ホテル戦争なんて言われています。
その勝負のポイントとされているのが
ハード (箱) ではなく ソフト (サービス)
の差別化だそうです。
素敵なインテリアや、ゴージャスなロビーはあたりまえ
勝負はサービスにある。
私は今年の夏休みフォーシーズンズホテルに1週間
滞在しましたが、一番印象に残っているのは
こんなことまで! と思えるような、気の利いたサービスと
スタッフの気持ちのいい対応と笑顔です。
私たちの仕事にも共通している事だと思います。
ぜひ、参考にしたいですね。
多田社長
ちょっとしたきっかけからお付き合いさせていただいている
多田社長率いるキャリアデザインセンターが
東証2部上場の承認を受けました!!
おめでとうございます!!
多田社長とのなにげない会話の中で
とても印象に残っていることを紹介します。
・ 目標が達成出来なかった時、
なぜ できなかったのか?
どうすれば達成できるのかを必ず報告しなさい。
それを怠ることに対しては社員にとても厳しく怒ります。
・ 期待している社員(特に幹部候補)には高い要求を出し続けた。(1000本ノック)
すべてを包み込むようなオーラを持った多田社長の厳しさの一面です。
仕事にプライベートに人生を楽しむ多田社長
これからもご指導よろしくお願いいたします。
礼儀
最近の朝のミーティングでは、一番基本である礼儀・マナー
について話す事が多くなってきました。
理由は
「 礼儀・マナーがしっかりしているだけで、出来る人間だと思われる 」
からです。
たとえば、私が朝、家を出たときにお向かいに住むお嬢さんから
「おはようございます!」と挨拶されたら、私はきっと
「なんて感じのいいお嬢さんなんだろう、きっとご両親もしっかりした方なんだろう」
と思うはずです。
逆に、私がおはようと挨拶してもそっぽを向いて無視されたら
「いやな感じだな、親の教育が悪いんだろう。」と
たったそれだけの事で悪いレッテルを貼られてしまいます。
こんな簡単なことで、出来る人間だと思われるならば
挨拶、礼儀、マナー 絶対にしっかりするべきです!
もちろん、あたりまえの事なので出来る人間と思われるために
するという事ではないのですが・・・・・・。
ランディックスではお客様とのコミュニケーションをとても大事に
考えていますので、もっと、もっとしっかりしなければと気を引き締めています。
スタッフ全員が、常にしっかり挨拶する習慣があれば
その「あたりまえな事」は、会社の大きな武器になるのではないでしょうか。



