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不動産ファンド

  ミニバブルの懸念

 最近よく耳にする言葉です。

 そんな中、新しいファンドがどんどん立ち上がっています。

 ファンドとは、簡単に言うとお金を集めて何かに投資して

 利益を分配すること。


 新しいファンドが立ち上がるということは、

 行き場を失ったキャッシュが、まだまだあると言う事でしょう。

 
 ファンドが立ち上がる(投資家がお金を預ける) 
        ↓      
 不動産を買って運用しなければならない 
        ↓
 競って買う 
        ↓ 
 高くなる(利回りが低下する) 
        ↓
 で、 

 ミニバブル懸念となっているのですが、

 キャッシュフローがありますので(賃料収入があり、収益還元法で計算される)

 バブル時代のように、架空の含み益が

 泡となって消え、債務だけが残ったというような事は

 ないのでは?と思っています。

 
 何が言いたいかというと、

 私たちが取り扱う、城南地域の住宅地も

 まだまだ価格が上がる可能性があるということです。


 追記:

 地価が上がると、不動産業者は儲かると勘違いされる方が

 多くいらっしゃいます。

 私たちは仲介会社なので、多くのお客様がマイホームを

 持てるような価格帯で地価が推移してくれた方がありがたいのですが・・・

 

 

 

2006年09月26日 15:12

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