写真名刺で「戦わずして勝つ」
ランディックスの名刺には、顔写真が入ってます。
その写真には、私たちの「想い」が込められています。
それは、お客様とのより良いコミュニケーションづくり。
お客様からは、「お会いする前に資料と名刺を送ってもらっていたので
初めて会う気がしませんね」とか
「写真より実物の方が男前ですね!」(これは間違えなくリップサービス)笑
など、お客様との大切なコミュニケーションツールとして活躍しています。
その写真は、私の知人で肖像写真家として有名なタツ オザワ氏に
営業マン全員が撮ってもらったのですが、
今回、そのタツさんの記事が産経新聞の公式ホームページにアップ
されていて、その中に私の写真と取材記事も掲載されています。
写真名刺で「戦わずして勝つ」。
ちょっと覗いてみて下さい。中面、右側の方です。
こちら
http://www.sankei.co.jp/wave/html/100625tkh1.html
2010年07月22日17:06 | トラックバック (0)
夏ですね
7月、早くも後半戦です。
うちの子供は期末試験も終わり、今日から軽井沢です。
いいな~。
ところで、7月、8月の不動産の動きに関してなのですが
毎年、暑くなってくるとお客様の動きが落ちてくるのですが
今年は違います。
なんとなく「 底を打った 」という感じをお客様が感じて
いるようです。
「急いではないけれど、いい物件があれば購入したい」
このような問い合わせが、とても多いです。
暑いですから、子供とプールに行った帰りに
ちょっと物件を見てみるなんて どうですか?(笑)
夏を楽しみましょう!!
2010年07月19日10:22 | トラックバック (0)
楽天の三木谷社長
先日、楽天の三木谷社長の講演を聞き、
その後日、ご紹介いただき、挨拶させていただく機会がありました。
講演の内容は、「社内共用語を英語に」に関するプレゼンテーション。
日本語でのプレゼンでしたので、内容理解できました(笑)
感心する話ばかりでしたが、
・月曜日の朝会(あさかい)
・やはり月曜日の朝の掃除
・そして、胸の楽天バッチ
「 楽天主義 」 で世界を獲る。
という話には、より力がこもっていた様な気がします。
楽天ほどの企業でも、いや、あれだけの企業だからこそ
組織の一体感、基本的な会社の考え方を共有するという事に
力を入れているのでしょう。
そして、実行出来ているので、あれだけの業績を叩き出して
いるのでしょう。
世界のインターネットビジネス会社において大事にされているものと
私達ランディックスが大事にしている物が同じであるという事に
大きな勇気をもらい、また大きな自信をもらったような気がします。
「 ランディックス主義 」でナンバーワンを目指しましょう!!
2010年07月08日15:50 | トラックバック (0)
結果を出すために「考える」
「 成功の反対は、失敗ではなく妥協である 」
知人の勤める会社の創業者の言葉だそうです。
当社の営業マンを見ていて思うのですが、
思うように結果が出ていない営業マンは、決して失敗している訳ではなく
妥協しているだけである。
他人との約束を守ることは出来ても、自分との約束が、
あっさりと破られてしまう。
そして自分を正当化しようとする。一生懸命がんばっているのに・・・。
でも、こう言う人にかぎって他の人より努力が足りなかったりする。
と言うより、考えが足りないような気がする。
ビジネスにおいては、常に物事を逆算して考えなければいけない。
まずゴールを設定して、そこから逆算して今、何をすべきなのか考える。
そして、2段構え、3段構えで準備をする。
今は昔と違って、一生懸命がんばるだけでは結果は出ずらく、
よく考える事が重要だと感じます。
ですから、きっと「 考える 」という事に対して妥協することが
結果を出せない理由なのではないかなと思います。
2010年06月28日19:48 | トラックバック (0)
今、大事なものはマーケティング
「 マーケティングとは、
顧客を理解し、製品とサービスを顧客に合わせ
おのずから売れるようにすること。」 ピーター・ドラッカー
もはや営業力=マーケティング力という事なのだと思います。
昔ながらの不動産会社にありがちな、ワンパターンの押しの営業では
顧客からの支持は得られないのです。
私達ランディックスには、月に何百組もの新規のお客様から
問い合わせがありますので、そのお客様からの
要望や意見が、そのままマーケティングデータとなり
いかされています。
今は、とにかく時間の流れが速いです。
ちょっと前まで、リーマンショックの後遺症に苦しんでいた会社が
今期は過去最高の売上を見込んでいたり・・・。
その時の風の流れを読み取り、匂いを感じ取る。
そのセンスを持ち合わせた会社が、お客様から支持され
そして売上を伸ばして行くのだと思います。
2010年06月12日13:43 | トラックバック (0)
いよいよ岡田ジャパン
いよいよ始まります。ワールドカップの戦いが。
厳しい事を言われ続けている岡田監督ですが、
やってくれるはず!・・・・と信じたい。
しかし、先日の「監督僕でいいんですか?」的発言は
まったく なってないですね。
後日、冗談だったとの事ですが、ダメですね。
なぜか分りませんが、以前、吉野家が狂牛病問題で苦しんでいる時の
安部社長を思い出してしまいました。
たしかあの時、安部社長はテレビカメラの前で頭をかかえ
「人生最大のピンチだ~あああ~~」みたいな感じだったと記憶する。
その後、安部社長が自分で言った通りに低迷し、また迷走した。
私ごときが言うのは生意気だが、リーダーはこれじゃダメだ。
大丈夫!絶対勝つ!
嘘でもいいからこう言うべきではないかと思う。
岡田監督のウイルスが選手達に伝染していないことを祈る。
がんばれ!日本!
2010年06月10日19:29 | トラックバック (0)
セレンディピティ
セレンディピティ・・・・・偶然の出来事から何かを発見する能力のこと
ひらめき、アイデアで幸運を掴み取る力のこと。
これですよ!これ!
営業マンに必用な力。アンテナが低い人だと感じ取れない事を
感じ取る力。
鈍感な人だと見つける事ができないダイヤモンドの原石を
見つける事ができる力。
例えば金を掘っている人間が、たまたまダイヤを見つけてしまうなんて事
結構ありますよね。
しかし、多くの人は、金を探すのに一生懸命で視界が狭まってしまい
ダイヤの原石を見過ごしてしまいます。
「 感じ取る力 」 「 共感する力 」に磨きをかけていかないと
幸運をつかむチャンスを逃してしまいます。
一生懸命がんばっているんだけど、結果が出ないという人は
きっと、ゴロゴロ転がっている宝に気が付いていないだけだと
思いますよ。
2010年05月31日17:44 | トラックバック (0)
最近の小さな出来事
ipadの人気すごいですね。
う~~ん、やっぱり欲しくなりますね。
最近では、ランディックスのスタッフのi phone使用者も増え
i pad使って仕事する人が出てくるのも時間の問題かな?
人と違うことがしたい私は、ドコモのXPERIA(笑)
すこしづつ慣れてきましたが、使いこなせれば結構仕事で
使えると思います。
埋もれてしまう程の情報の中から、必用な情報をピックアップし
スタッフ全員で共有する(いつでも、どこでも)ことが出来ますので
これは何とか有効活用の仕組みを作らなければ。
話は替わりますが、
私のXPERIA、不具合があり何度かサポートセンターに電話したんですが、
「混み合っておりますので、しばらくお待ち・・・」が
なんと、1時間10分!!受話器を置いてほっときましたよ。
酷すぎですドコモさん。i phoneに替えたくなりました。
2010年05月28日19:31 | トラックバック (0)
公立学校と不動産価格
アメリカでの話らしいが、
「公立学校の平均スコアと不動産価格はダイレクトに比例している」
という記事を読んだ。
皆さんは、どのように感じますか?
私は、東京でもまったくその通りだと感じました。
世田谷、目黒、港、渋谷、どこの区でも人気小学校の周辺は
不動産としても人気で、よって地価が高いという事になっています。
例えば世田谷区であれば、松ヶ丘小、桜町小、用賀小などが人気で
千葉県や神奈川県あたりから、ピンポイントで探しにいらっしゃる
お客様も多いです。
以前、お客様で公立小学校の先生を担当した事があるのですが
その時に、「公立小学校で人気の学校は何が違うのですか?」と
聞くと、「人気の学校に良い先生を送るのですよ」との事でした。
当然、学力にも差がついてくるはずです。
本当の話かどうかは分かりませんが、体育や音楽の教科にいたるまで
そうなんだそうです。
親の立場からすると、どうせなら人気の学校がいいなと思いますよね?
不動産を、資産価値で考えた時、どこの学区になるのか?という事も
頭の片隅に入れておいたほうがよさそうですね。
2010年05月09日16:52 | トラックバック (0)
不動産屋じゃなく、不動産会社
ずうっ~~と昔の話ですが、私が初めてこの業界に入った時の
初契約の事を思い出した。
その契約の相手方の不動産会社の担当は、インテリックス(2部上場)の
山本社長。(当時はまだ小さな会社だった)
今でも覚えているが、まだ若い私に不動産業界の魅力を、いろいろ
と語ってくれました。
そして、「私たちは不動産屋じゃなく、不動産会社である」
「業界を私たちが底上げするんだ」
すばらしい理念である。今でも私の経営のベースに山本社長の言葉がある。
以前お会いした時に、その事を話したら、
「そんな事、言ったっけー(笑)」とおどけていらっしゃったが
やはり、その志は強く、インテリックスは上場会社となり
業界の底上げにも大きく貢献したと思う。
先日上場を目指すある売上500億の社長とお会いした時、
まったく同じことを話していました。
きっと、その会社も、さらに大きく羽ばたくのでしょう。
ランディックスも想いは同じ!突き抜けよう!
2010年04月26日09:33 | トラックバック (0)



